母の日 緑黄生活風100 読書

緑黄生活風100

つづってつづるそんな日々。

陰日向に咲く-劇団ひとり-

<読書>
劇団ひとり著『陰日向に咲く』幻冬舎 2006年

彼は幼少期をアラスカで過ごしたらしい。
幼稚なことしか書けないのは知っているけど、だからこそ逃げないで書いていきたい。本を読んだら此処に一言何か書くよう心がけよう。練習していったらいつか成長するかもしれないから。

陰日向に咲く 陰日向に咲く
劇団ひとり (2006/01)
幻冬舎

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本を読むとつい、自分と重ねてしまう、共通点を摘むことを先決にしてしまう。今回も同様に。
全体として、いわゆる社会の落ちこぼれがじぶんのその最大の欠点間違いに気付かず失敗を繰り返し繰り返す話か。そこが自分とかぶり過ぎて痛かった。
世間では「処女作のわりに」「芸人が・・・」だとかいう感じで、作品そのもの以外の事物ばかりが歩いてて、それは違うんじゃあねえの?って気はかなりする。
自分が思っていることを相手も当たり前と思っているだなんてとってほんと少ないんだろうなぁ。
久しぶりに小説を読んだ。新書だけじゃなくてちょっとずつ小説も一杯読みたいなぁと思った。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2007/06/02(土) 00:03:40|
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