大学受験の時、初心者に分かりやすく古典を基礎から教えられる気がしていた。
1年のブランクを経て今、実際に行動にうつせる機会に恵まれた。
自分の知識がこぼれおちているため自信が無く、質問されても答える事が出来ない。
やめたくなったし、かなり逃げ出したくなったり。
生徒が理解しているところとそうでないところ、暗記しているところとまだ定着していないところ。そこの違いが判別つかない。
しかし、
最近、自分の調子がやや出てきた。
彼らは白紙の状態だ。ゼロから教えれば良い。生徒が知っている事を私が言ったらだめだ。と思ってた。そうじゃあない。もし、既に知っている事を教えてしまったとしても、それはもう一度記憶をよみがえらせている作業だ。充分に意義がある。
昨日、進学校1年の生徒から「先生は、○○先生並だ。」と言われた。その先生は国語の教え方がとても上手だったと噂の先生。心から嬉しかった。この子が古典文法の授業をいやいや受けて居なかったことが分かって嬉しかった。生徒の何気ない一言で喜びを感じたり。
- 2008/07/18(金) 12:09:01|
- 雑記
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